「結婚の条件、家事・育児の姿勢」独身女性の6割

投稿者

なつめそうせき

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投稿日時
2003/07/18 17:11
回答期限
2008/07/01
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は17日、独身者の「結婚と出産に関する全国調査」結果を発表した。独身女性の6割近くが結婚相手の条件として、男性の「家事・育児の姿勢」を重視し、「学歴」を考慮する割合は減っている。 

    職業や経済力などよりも、家庭での協力姿勢を男性に求めている現代女性の意識が表れているようだ。 

    調査は5年ごとに実施され、今回は昨年6月、18—34歳の独身男女7391人から回答を得た。 

    結婚相手の条件として重視する項目(複数回答)は、男女とも「人柄」(男性73%、女性90%)がトップで、「家事・育児の姿勢」(男性44%、女性59%)、「仕事への理解」(男性43%、女性51%)の順。「家事・育児」を重視している人は、前回調査に比べ女性15ポイント、男性9ポイント増加した。一方、「学歴を重視する」のは、男性2%、女性6%で、いずれも前回、前々回に比べ減少した。 

    また、結婚の意欲では、「いずれ結婚するつもり」は、男性87%(前回86%)、女性88%(前回89%)。ただ、男性の3人に1人、女性では4人に1人が「結婚に利点はない」と考えていた。 

    同研究所では、「独身生活への評価は下がっており、雇用環境の悪化などで内面的な安定を求める考えも見える。ただ、結婚にもメリットを感じず、結婚時期を先延ばしする傾向が続いている」と分析している。


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敬具
香港に住んでいる夏目漱石より
午前零時十分