掲示板利用規約
~ 第一章 総則 ~
第1条(定義)
使用する用語の定義は以下のとおりとします。
- アリババ
- 本掲示板を運営するアリババ株式会社をいう。
- 掲示板
- アリババ株式会社が提供するAlibaba.com Japan掲示板をいう。
- 利用登録
- アリババが提供するサービスを利用するために必要なアリババが別途定める利用登録をいう。
- 掲示板ユーザー
- 利用登録を行ったうえで掲示板を利用する個人または法人をいう。
- 閲覧者
- 利用登録を行わずに掲示板の閲覧のみを行う個人または法人をいう。
- 利用者
- 掲示板ユーザーと閲覧者の総称をいう。
- アリババサイト
- アリババが運営するWEBサイトをいう。
- 会員ID
- 掲示板の利用登録を行った掲示板ユーザーにアリババが発行する会員IDとパスワードをいう。
- ニックネーム
- 掲示板ユーザーが掲示板内で利用する掲示板ユーザーを指す名称をいう。
- 本規約
- アリババ株式会社が定める掲示板の利用規約(以下「本規約」という)をいう。
- 利用規約
- アリババ株式会社が別途定めるアリババサイトの利用規約をいう。
第2条(規約の適用)
- 本規約は、アリババが利用者に提供する掲示板の利用に関して生ずる全ての関係に適用されるものとします。
- 本規約とは別にアリババが別途定める「利用規約」及びヘルプ等は本規定の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定と前項の「利用規約」の内容が異なる又は矛盾する場合には、(1)本規約、(2)「利用規約」(3)ヘルプ等の順番で優先して適用されるものとします。
- アリババが、利用者に対して行う第4条の通知は、本規約の一部を構成するものとします。
第3条(規約の変更)
- アリババは、利用者の了解を得ることなく本規約を変更することがあります。この場合に、掲示板の利用条件は、変更後の本規約によるものとします。
- 変更後の規約は、アリババが別途定める場合を除き、アリババサイト上のいずれに表示した時点より、効力を生じるものとします。
第4条(アリババからの通知)
- アリババは、アリババサイト上での掲示や電子メールの送付、その他アリババが適当と判断する方法により、利用者に対し、随時必要な事項を通知します。
- 前項の通知は、アリババが当該通知をアリババサイト上へ掲示、又は電子メールの発送により行った場合は掲示、又は発送の時点より効力を発するものとし、また、当該通知は本規約の一部を構成するものとします。
~ 第二章 掲示板ユーザー ~
第5条(掲示板ユーザーの申込)
- 掲示板ユーザーになろうとする者は、本規約を承諾したうえで、オンラインで利用登録を行うものとします。
- 利用者が掲示板を利用した場合、利用者は本規約に承認したものとみなされます。
第6条(掲示板利用の承認)
- 利用登録は、オンラインサインアップにて成立したものとします。ただし、次のいずれかに該当する場合には承認の前後を問わず、アリババは、その承認を取り消し、削除等の処置を取る場合があるものとします。
- 利用登録時に登録希望者が提供した情報に記入漏れ、虚偽記載等があった場合
- 他の掲示板ユーザーを侮辱するような不適切なニックネームが登録されたとき
- 本人以外の社会的に影響力を持つ人物(芸能人名etc)の姓名を会員IDまたはニックネームとして登録した場合
- その他、アリババが業務の遂行上又は技術上、登録された会員ID、ニックネームでの掲示版の利用が適当でないとアリババが判断した場合
- 利用登録時に他の登録希望者のニックネームと酷似したニックネームを登録した事で当該登録者と争いになった場合、アリババは先に登録されたニックネームを優先するものとします。
第7条(会員IDの管理)
- 掲示板ユーザーは、自己の会員IDの使用及び管理について責任を負うと共に、使用上の過誤または第三者による不正使用等について、アリババは一切その責任を負わないことに同意します。
- 掲示板ユーザーは、会員IDが第三者により無断で使用される等の不正利用がなされたことを発見した場合、アリババへ速やかに連絡するものとし、アリババから指示がある場合はこれに従うものとします。
- 掲示板ユーザーは、定期的なパスワードの変更等、自己の責任と負担において会員IDの第三者による無断使用等を防止する措置をとるものとします。
第8条(利用資格の喪失)
アリババは、掲示板ユーザーが以下の事項に該当したときは、直ちに掲示板ユーザーの利用資格を喪失させることができるものとします。
- 第12条に定める禁止行為を行った場合
- 本規約または「利用規約」の諸規定に違反した場合
- その他、アリババが掲示板の運営上不適切と判断した場合
~ 第三章 掲示板の運営 ~
第9条(他の利用者の投稿内容)
利用者は、自己以外の第三者の掲示板への投稿内容(画像のアップロードを含む)を無断転載・無断使用しないものとします。
第10条(掲示板データの保存について)
- 利用者は、自己の作成した投稿内容のテキストやその他のデータ等について、自己の責任において保存するものとします。
- アリババでは、これらのデータの保存内容については一切保証しないものとします。
第11条(責任の所在)
利用者は、掲示板への投稿・書き込み、閲覧等、利用者が掲示板上でなした一切の行為及び当該行為に関する他の利用者又は第三者からの問い合わせ、クレーム又は請求等について一切の責任を負うものとします。
第12条(禁止行為)
- 利用者は、掲示板上で以下の行為をしないものとします。
- 同じ内容のものを複数投稿する行為
- 本規約に違反する行為
- 日本及び中国の法律、法令、条例に違反し又は違反するおそれのある行為
- 犯罪的行為に結びつく又は結びつくおそれのある行為
- 猟奇的情報の登録等、その他財産権を侵害する行為
- 著作権その他の知的財産権を侵害する行為
- 財産、プライバシーを侵害する行為
- 誹謗中傷する行為
- 特定の実在する人物への精神的にあるいは肉体的に苦痛を与える行為を誘発させる掲載・書き込み
- 他者に対して自殺を誘引する情報の掲載、またはその恐れのある掲載を放置する行為
- 各種法令等に基づき、所轄の警察署などへ届出が必要であるにもかかわらず、届出を行わないまま掲示板の利用を継続する行為
- コンピュータウイルスなど、有害なプログラム類を含む投稿を行う行為
- 特定の事業者の評判を棄損したり、信用不安を引き起こすおそれのある投稿を行う行為
- 第三者のWEBサイト、書籍、雑誌、広告等の媒体から許可なく転用した内容を投稿する行為
- アリババのシステムに支障を及ぼし、又は及ぼすおそれのある行為
- アリババのシステムに過大な負荷を生じさせ、他の利用者の利用に支障を生じさせる行為
- 掲示板の運営を妨げ、若しくは、掲示板の信頼を棄損するような行為、又はそのおそれのある行為
- アリババの事前同意を得ずして掲示板を商業用途に利用する行為
- その他、アリババが不適切と判断する目的または方法・態様で使用する行為
- アリババにて前項の禁止行為を確認した場合、アリババは下記の対応を行えるものとします。なお、利用者はアリババにおいて予告なく投稿内容が削除する場合があること及び、削除理由が開示されない場合がある旨を承諾するものとします。
- アリババにて対象となる投稿の削除
- 掲示板の利用停止措置
第13条(削除の申し出)
- 掲示板ユーザーが、掲示板に投稿した内容について削除を希望する場合は、別途アリババが定める方法により届け出るものとします。
- 本条または前条の事情において掲示板の投稿内容が削除された場合は、当該投稿内容と関連する投稿も合わせて削除される可能性がある旨を掲示板ユーザーは予め承諾するものとします。
第14条(免責事項)
- アリババは、掲示板の利用に関して利用者が被った損害又は損失などについては、一切の責任を負わないものとします。
- アリババは、掲示板の利用に際して、第3条(規約の変更)および第15条(提供の中断)があった場合に、利用者が被った損害又は損失に対して、一切の責任を負わないものとします。
- アリババは、利用者が掲示板の利用によって、他の利用者又は第三者に対して損害を与えた場合、その一切の責任を負わないものとします。
- アリババは、利用者が掲示板を通じて得る情報などについて、その安全性、正確性、確実性、有用性など、いかなる保証も行わないものとします。
- アリババは、通信回線やコンピュータ等の障害におけるシステムの中断、遅滞、中止、データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害、又は、その他掲示板に関して利用者に生じた損害に対して、一切責任を負わないものとします。
第15条(掲示板の提供の中断)
アリババは、次のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、掲示板の提供を一時的に中止することがあります。その中止により生じた利用者の損害全てに対し、アリババはいかなる責任も負わないものとします。
- 掲示板設備の保守又は工事のため、やむを得ない場合
- 掲示板設備に障害が発生し、やむを得ない場合
- その他、運用上又は技術上、アリババが掲示板の一時的中断が必要と判断した場合
第16条(アクセスログ等の取扱)
アリババは、掲示板を利用した利用者のIPアドレス、当該IPアドレスから掲示板を利用した日時等のいわゆるアクセスログを記録することができるものとします。当該アクセスログについては、検察・警察・監督官庁、弁護士会等の公的機関から照会を受けた場合には、それらの機関に対して、該当利用者の個人情報及びアクセスログを開示することができるものとします。そして、アリババは、それらの情報開示による利用者からの損害、損失、その他の費用の賠償又は補償を免れるものとします
第17条(サービスの終了)
- アリババは、利用者に通知の上、掲示板のサービスの全部又は一部を終了することができるものとします。
- 前項の通知は、アリババサイト上での掲示または利用者への電子メールの送付によるものとします。
- アリババは第1項の方法による利用者に対する通知の後、掲示板を終了した場合には、利用者に対して、掲示板の終了に伴い生じる損害、損失、その他の費用の賠償、又は、補償を免れるものとします。
- 利用者からの掲示板利用停止の申請については、別途アリババが提示する方法に従うものとします。
第18条(設備等)
- 利用者は、掲示板の利用にあたり、自己の費用と責任において通信機器・ソフトウェア・公衆回線など利用者設備として必要なもの全てを用意するものとします。
- 利用者は、掲示板の利用または運営に支障をきたさないよう、設備等を自己の責任において維持管理するものとします。
- 前2項について、アリババでは何らの保証もしないものとします。
~ 第四章 著作権 ~
第19条(使用許諾等)
掲示板ユーザーはアリババに対し、投稿内容(画像のアップロードを含む。以下本条において同じ)について、独占的、永久的、かつ無料にて全世界において使用する権利を許諾します。したがってアリババは自由に、投稿内容の全部又は一部を使用、複製、修正、書き換え、掲載、翻訳、配信、行使や展示をすることができます。またアリババは、投稿内容を現在と将来のいかなる形式、メディア、技術を用いて他の情報に組み込むことができます。アリババは、投稿内容のこのような利用に当たって、アリババが定めるプライバシー声明やその他の規約を順守します。
第20条(利用者の義務)
利用者は、投稿内容(画像のアップロードを含む。)について、複製権、公衆送信権、譲渡権、翻訳権・翻案権等の全ての著作権その他、国内外の著作権関連法令上の権利を全て有していることを保証するものとし、これらの権利の有無については十分に注意して投稿を行うものとします。また、第三者の著作物等を利用して投稿を行う場合は、利用者の責任と負担において前項の許諾に必要な権利処理(利用者からアリババに対する利用許諾、アリババから第三者に対する再利用許諾に必要な権利処理を含みます。)をなすものとします。
第21条(ソースコード)
掲示板の全てのソースコードは、日本及び中国の適用法令の保護を受けるものとし、アリババからの同意を経ずして掲示板のソースコードを獲得、直接間接を問わず使用してはならないものとします。
~ 第五章 雑則 ~
第22条(サービス内容の変更)
アリババは、掲示板の提供条件について自己の判断で変更することができるものとします。
第23条(準拠法)
本規約は、日本の法令に準拠するものとします。
第24条(管轄裁判所)
利用者及びアリババは、本規約に関連する紛争について、アリババが指定する裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。
第25条(規約の解釈)
本規約の最終解釈権は、アリババに属するものとします。
2009年5月7日
以上
プライバシーについて
※利用者の登録情報およびアリババが取得した利用者に関する個人情報は、アリババの定める「プライバシーについて」に従って取り扱われます。アリババから利用者に対してお知らせがある場合、利用者が登録されたメールアドレス宛に、連絡メールを送信することもありますのでご了承ください。
※次の点にもご注意ください。
掲示板内で自発的に個人情報やその他の情報を表示した場合(掲示板にE-mailアドレスを書き込んだ場合など)、その情報は他の利用者によって収集され使用される可能性があります。アリババは個人情報の保護に最大限の注意を払っていますが、このような場合にはアリババは責任を負うものではありません。したがって、情報の送信・開示は、利用者ご自身の責任において行ってください。